2008年04月13日

クロネコ??

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違うと思う、、。
posted by miro at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

インターネット普及で、

インターネットの普及の結果でしょうか?
最近は患者さんも色々と歯に対する知識を勉強されているようでして。
問診の際に「右上の6番が痛いんです」とか歯式を言われる方が結構います(^^;

ネットで色々と調べて勉強するのは非常に良いとこだと僕は思います。
僕としては歯の治療に対して意識が高い患者さんだと思うし、僕は自分のやっている治療を是非理解してもらって治療後にどう変化したかを知ってもらいたいのでそれだけ患者さんの意識が高いと僕としては治療はやりやすいです。

ただ、ネット上ではあまりにも情報が多すぎ、色んな情報に翻弄されているような所を感じるときがあります、、、3Mixじゃないと駄目だとか、、削らないでなんとかなるとか、、全く痛くないちりょうであるとか、、、健康、美容、ダイエット系と同じ様な感じですかねぇ。。
これを食べれば一週間で3キロ減!! 一日たったの5分!!こんな簡単な体操で無理無く痩せる、しかもリバウンドは一切無し!!!このシャンプーを使うだけで数ヶ月でみるみる毛が生える!!等々、、それと同じ感じかなぁ、、。

いわゆるリテラシーていうやつですかね。「情報を評価・識別する能力」
これが大事かと思います。
posted by miro at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

妄想

僕は思うのですが、患者さんはインプラントにしたいわけでもなく、なんのトラブルもなく、一生自分の歯で生活できる事が一番だと。
歯科業界の話題はインプラントが物凄いです。
確かに欠損した歯に対してインプラントをする事は入れ歯になるより患者さんのメリットは極めて大きい。
目の前の日々の診療を考えると昨今のインプラントの技術の進歩は歯科医師にとっても患者にとっても良い事です。

しかし、長い目で考えると国は国民にブラッシングを徹底的に教育し、そして全ての歯科医師が顕微鏡下で歯科治療を行い、虫歯、歯周病、根管治療を肉眼よりレベルの高い治療が出来れば、医療費は大幅に削減できそしてインプラントになる事も激減するのでは??と個人的には思ってます。

そんな妄想は今の日本の歯科業界では嫌われてしまいますが、、、(^^;)


posted by miro at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記