2008年04月30日

中共

先日の長野での事はは中国と言う国が法治国家じゃないんだよなぁ、、法律は一応あるが、その上に中国共産党があり、それが全てであるという事実。この事を改めて実感したのが長野での聖火リレーだと思いました。
よくテレビで日本の国会に相当するのが「全国人民代表大会」というけど中身は全然違うでしょ〜。そんな説明の仕方はオカシイ。
共産党支配下のものを日本の国会と同じように伝える事がヘンだよなぁ、、。
中国共産党がどういうものか等々もうちょっとチャンと説明しないと、、、。

中共が国を支配する。これを考えると長野での事もそうですし、世界中で起こっている事がなんとなく分かるような。
聖火リレーというものが世界で起こっていることのある一つを浮き彫りにした事は物凄く意義がある事なのかと。
聖火リレーは一つのきっかけで、実はそれ以前の水面下で色々な問題があってそういうものが普段から溜まってただろうし、今回のチベットの蜂起により聖火リレーで一気に溜まっていたものが吹き出してきたんでしょうなぁ。。

それにしても規格化された異様にデカイ赤い旗を見て異様に感じた日本国民は多いかと思うんだけど、、、。
果たしてオリンピックはどうなるんだろうか、、。
こんなんでは選手がメダルを獲得してもなんかすっきりしないだろうね。

陸上競技とか水泳とか審判の判定があまり左右しない競技だけ楽しみにしてます。
まぁ、オリンピックと言うより「陸上の世界選手権」「水泳の世界選手権」等々が今回たまたま北京で開催されてるといった認識の方が楽しめると思ったりします。



posted by miro at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記