2008年04月13日

妄想

僕は思うのですが、患者さんはインプラントにしたいわけでもなく、なんのトラブルもなく、一生自分の歯で生活できる事が一番だと。
歯科業界の話題はインプラントが物凄いです。
確かに欠損した歯に対してインプラントをする事は入れ歯になるより患者さんのメリットは極めて大きい。
目の前の日々の診療を考えると昨今のインプラントの技術の進歩は歯科医師にとっても患者にとっても良い事です。

しかし、長い目で考えると国は国民にブラッシングを徹底的に教育し、そして全ての歯科医師が顕微鏡下で歯科治療を行い、虫歯、歯周病、根管治療を肉眼よりレベルの高い治療が出来れば、医療費は大幅に削減できそしてインプラントになる事も激減するのでは??と個人的には思ってます。

そんな妄想は今の日本の歯科業界では嫌われてしまいますが、、、(^^;)


posted by miro at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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