2016年12月16日

取り残された神経

CI1のコピー.jpg

右下2の根管治療です。歯の根に大きな病変があります。

2016_01_29_0043.jpg
2016_01_29_0046.jpg

開けてみると中から汚れた組織が出て来ました。おそらく取り残した歯髄(歯の神経)だと思われます。
この歯の根尖病変の原因は取り残した歯髄が原因だと思われます。
下顎の前歯の根管治療は意外に難しく、歯の形態を理解してアクセスをしないと神経を取り残してしまいます。

CI3のコピー.jpg
CI7のコピー.jpg

根管充填してから半年でだいぶ骨が回復してきてますわーい(嬉しい顔)
posted by miro at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の根管治療
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